2011年03月24日

容疑者Xの献身

先日来東野圭吾づいていますが、今回は、容疑者Xの献身です。



そもそも、東野圭吾の本を読んでみようというきっかけになったのがこの本を原作とした映画を見たからです(といってもテレビで見たわけですが…)。

以前このブログでも紹介した探偵ガリレオや予知夢と同様、草薙刑事が悩む難事件を湯川教授が解決する、というストーリーですが、これは傑作です。

(過去記事)
探偵ガリレオ
予知夢

映画も面白かったのですが、やはり小説で読むとさらにぐいぐい引き込まれ、一気に読んでしまいました。

でも、個人的には映画もかなりよかったです。
堤真一、松雪泰子、ダンカン、そして福山雅治、みんな上手だったと思います。

次はどの東野作品を読もうかな、と思っています。

(ジョージ滝川)

容疑者Xの献身
★★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。
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posted by ポール滝川 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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